鶴舞駅すぐの皮膚科美容外科鶴舞公園クリニックは高齢者の肌の若返りに力を入れています。切らない施術でたるみをリフトアップ!アプトス・ワプトス・エックストーシスが大好評

しみ,くすみ,しわ,たるみ,切らない施術でリフトアップするアプトス・ワプトス・エックストーシスは皮膚科美容外科鶴舞公園クリニック〒460-0012名古屋市中区千代田5丁目20-6 TEL:052-264-0212


Case1 Case2  

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before  
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  全体的に「くすみ」が見られます。  

くすみの部分全体に、タンコロビッチという人が開発した、非常に粒子の細かいカーボンクリームを塗って、1064nm波長のレーザーを弱く当てると、レーザー光にカーボンが反応して、それがさらに玉突き状に角質にエネルギーを伝え、結合が緩みます。

カーボンレーザーピーリングの様子を動画でご覧になれます。

当院では、このあとイオン導入をします。イオン導入というのは、コットンにビタミンCナトリウム水溶液を含ませ、電気を流しながらこすります。このとき、擦り取られてコットンに面白いように角質がはがれてきます。

コットン
 
  右から、3分ごとに4回替えたコットンです。茶色く見えるのは、焼き残ったカーボンではなくて、角質です。カーボンレーザーピーリングを行わずにイオン導入を行っても、角質間の結合がしっかりしているために、拭き取っても角質は取れてきません。  

ケミカルピーリングという、フルーツ酸を用いた化学薬品を用いて角質を除去する方法もありますが、人によっては肌に合わない方がいますし、時にはびらんになることもあります。カーボンレーザーピーリングは衝撃波を利用するので、いわば角質にひびを入れるような機序で角質を取りますから、びらんになることはありません。
最も皮膚にやさしくかつ効果的なピーリング法といって良いと思います。

なおかつ、イオン導入というのは、PHが酸性である角質と、アルカリ性である表皮との電気的バリアを乗り越えて、マイナスに荷電しているビタミンCを押し込んでやるのが目的ですから、ビタミンCのイオン導入をしながら角質が擦り取れるということは、合目的的であり一石二長というわけです。

after 施術直後
施術直後
 
  ここで、取れた分の色素は角質にあった「くすみ」で、取れなかった部分は、表皮または真皮にある「しみ」ということになります。
 

角質は、もちろん生理的な保湿機能を果たしているわけですから、このあとのお手入れとしては、より生理的に近い機能をもった保湿剤を使用することになります。
しかし、生理的機能が同じであるならば、メラニンの多く含まれた自分自身の角質をくっつけているよりも、透明または白色調の保湿剤で潤いを保った方が、綺麗でいいにきまってますよね。

角質のターンオーバーは約二週間と言われています。肌がくすみがちな方は、月に一回カーボンピーリングを受けるといいですよ。

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