鶴舞駅すぐの皮膚科美容外科鶴舞公園クリニックは高齢者の肌の若返りに力を入れています。切らない施術でたるみをリフトアップ!アプトス・ワプトス・エックストーシスが大好評

しみ,くすみ,しわ,たるみ,切らない施術でリフトアップするアプトス・ワプトス・エックストーシスは皮膚科美容外科鶴舞公園クリニック〒460-0012名古屋市中区千代田5丁目20-6 TEL:052-264-0212


しみ
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普通のしみは、Qスイッチレーザーで取るのが、いちばん理にかなっていますが、ダウンタイムがまったく無い方法はないのか?とおっしゃるお客様には、カーボンレーザーピーリングという方法が向いています。

くすみ・小じわ・毛穴のための施術ですが、3週間〜1月に1回、4〜5回繰り返していると、しみが消えるとまではいかないまでも、かなり薄くなっていきます。

before  
before
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after  
after

カーボンレーザーピーリングというのは、まず顔全体に真っ黒なカーボンクリームを塗っておいて、それから、低出力の1064nm波長のレーザー光をまんべんなく当てて、カーボンクリームを焼く方法です。

レーザー光の直接作用を利用するというよりは、カーボンが弾けとんだときの二次エネルギーを利用して、角質の結合をゆるめたり、毛穴・小じわの内部で軽い炎症を起こさせる(毛穴・小じわは窪んでいるのでカーボンクリームが厚くたくさん入ります。 その結果、毛穴・小じわにエネルギーが集中します)方法です。

しかし、結果的に、1064nmという、深達度の高いレーザー光を、少量ですが繰り返し浴びることになるので、真皮部分のメラニンが破壊されます。
(1064nm波長というのは、刺青を取るときに用いる波長でもあります)

それでこの方のbefore/afterのように、しみが完全に取れるわけではないのですが、非常に薄くなります。同時に皮膚全体の美白効果が得られます。
なんと言ったらいいんでしょうか・・非常に薄いちり紙を一枚顔全体にかぶせたような感じです。

この方のBefore/afterの写真は、決して写真撮影のときに光量を増やして白く見せているわけでも、後からPCで加工したわけでもなく、本当にこういった皮膚の色調の変化が生じるんです。

たぶん、しみ・美白だけが目的なら、カーボンクリームを塗らないで、1064nm波長の弱いレーザー光を繰り返し当てるだけでも、同様の結果が得られると思います。


カーボンレーザーピーリングの様子
 
カーボンレーザーピーリングの様子をご覧になれます。(10秒)

カーボンレーザーピーリングの様子

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